障害児が生まれる確率は?

障害児が産まれる確率はどれくらい?

近年、

 

35歳以上で出産する高齢女性が増えてきましたが、

 

妊婦の5人に1人が高齢出産って知ってました?

 

それに伴い障害児が生まれる確率も広く知られてきましたが、

 

そもそも障害児と言っても色んな障害がありますよね。

 

視覚障害、ダウン症、聴覚障害、脳性麻痺、心疾患、知的障害、染色体異常などがありますが、

 

高齢出産でよく耳にするのは「ダウン症」が有名ですね。

 

障害児が生まれる確率は年齢が若い時には低く、

 

年齢が上がるにつれて確率の上がってきます。

そもそも障害者の数ってどのくらい?

 

そもそも日本にはどのくらいの障害者の方がいらっしゃるのか。

 

まずは全体像を把握しましょう。

 

下記の表を見てみてください。

 

障害者の数

 

 

障害者の数(年齢別)

 

これは厚生労働省が平成23年に把握した数値です。

 

現在では多少数字が変わっている部分もあると思いますが、

 

推移を把握する上ではとりあえず十分な目安だと考えてます。

 

 

 

 

 

障害者の数は全体の6.2%

 

この調査では、障害者の総数は【787.9万人】であり、人口の約6.2%に相当することがわかりました。

 

そのうち身体障害者は【393.7万人】、知的障害者は【74.1万人】、精神障害者は【320.1万人】となっています。

 

つまり100人に6人の割合で何らかの障害をもってることになります。

 

 

別のページでは障害者が産まれる確率と年齢の関係も見ていきますが、

 

ざっくりと今これくらいの数の方がいるということです。

 

もちろんあくまで推移ですし、

 

厚生労働省もデータを完全に整理しきれておらず、

 

「複数の障害種別に該当する者の重複があることから、障害者の総数は粗い推計である。」

 

と言っています。

 

 

 

 

近年は高齢出産も増え障害児が産まれる確率は増えている

 

 

近年のデータによると

 

晩婚化が進む中で年々高齢出産が増え、

 

障害児が生まれる確率が倍に増えているとも言われています。

 

 

しかしながら障害児が生まれる確率は、

 

あくまでも統計に過ぎません。

 

 

私は高齢だから何をしても遅いかも…

 

障害児が生まれてしまうかも…など悩んでいる方は沢山いらっしゃると思います。

 

 

私もその1人でした。

 

 

妊活中から心がけていたのが和食中心とした食事と規則正し生活です。

 

 

規則正しい生活はメラトニンを分泌します。

 

 

メラトニンは生殖細胞を保護し、

 

ホルモンバランスを改善してくれるので

 

健康な赤ちゃんを生むことにもつながります。

 

 

障害児が生まれる確率が高くても

 

生殖機能は人それぞれです。

 

 

たとえ生まれてきた子供に障害があったとしても

 

わが子には変わりありません。

 

 

子供の幸せを一番に考えるのが親ですよね。

 

どんな子でも個性と受け止め

 

幸せな毎日を過ごせることを願っています。