障害児が生まれる確率は?

障害児が産まれる確率と食べ物の関係は?

 

妊娠中に食べるものが

 

お腹の赤ちゃんに様々な影響を及ぼすことはご存知ですか?

 

 

妊娠中に限らず、妊活中でも同じです。

 

 

例えばアメリカでの研究では

 

妊娠中に肉などの高カロリーの料理をよく食べるママと

 

魚系の低カロリーのものを食べる子供で調べたところ、

 

8歳になるころには魚系の低カロリーの食事を摂取していた方が

 

そうでないよりもIQが高いという結果が出たそうです。

 

 

それくらい食べ物は赤ちゃんの脳や身体に

 

影響が出る可能性があるということですね。

 

 

日本でも発達障害や自閉症の原因となる

 

水銀を含む食べ物を避けるようにと言われていますが、

 

具体的にどんな食べ物を避けた方がいいのでしょうか。

 

 

【肉や魚など】

 

生肉 生ハム 生卵、生の魚介系 キダイ

 

ユメカサゴ ミナミマグロ キンメダイ メカジキ ホンマグロ

 

メバチマグロ うなぎ ホタルイカ あゆ

 

 

【乳製品等】

 

ナチュラルチーズ 低温殺菌行われていない乳製品

 

【飲料】

 

アルコール コーヒー 紅茶 番茶 煎茶 玄米茶 

 

ほうじ茶 ウーロン茶 抹茶 玉露 ココア 栄養ドリンク 

 

【その他】

 

生スプラウト ターメリック シナモン バジル ナツメグ

 

パセリ アロエ

 

ひじき わかめ こぶなどの海藻類

 

インスタントの昆布だし、昆布エキス

 

インスタント食品

 

 

 

こう見ると食べてはいけないものが意外と多いですよね。

 

 

妊娠すると赤ちゃんの為に母親が注意しなければ

 

障害児が生まれる確率やダウン症、

 

発達障害の可能性などがぐっと上がってしまいます。

 

 

よく食べものに注意しすぎてストレスがたまるとおっしゃる方がいますが、

 

赤ちゃんはママが食べたもので育って行くんです。

 

 

可愛い我が子の為にできることはしっかりとやりましょう。