障害児が生まれる確率は?

障害児が産まれてくる確率を下げる方法は?

私の場合は高齢出産であったため、

 

特に妊娠中の食事や栄養素の摂取、行動にとても気をつけていました。

 

 

なぜなら

 

赤ちゃんはお母さんから栄養を吸収しながら成長するからです。

 

 

高齢出産となるとダウン症などの

 

障害児として産まれてくる確率が高いことにも

 

強い警戒感を持っていました。

 

 

本当に待ち望んでようやく授かった赤ちゃんだから、

 

たとえ障害を持っていても我が子には変わりません。

 

 

でもせっかくなら元気で健康な健常な赤ちゃんを産んであげたいと思うのは

 

誰しもが持つ親心なのではないでしょうか。

 

 

では、障害のリスクや、

 

障害児が産まれてくる確率を下げるためにはいったいどうすればいいのか?

 

 

私が調べて実践したことを書いておきます。

@水銀に注意する

 

 

日本では広く魚食が一般的なものとなっています。

 

魚には人が成長し生活する上で欠かせない

 

豊富で良質な栄養をもたくさん摂ることができる

 

最高の栄養源と言えます。

 

しかし、妊娠中は魚に含まれる【水銀】に注意を払う必要があります。

 

水銀は胎児に悪影響を及ぼす可能性があるからです。

 

様々な研究や検証で

 

悪影響を及ぼす可能性が指摘されてから、

 

厚生労働省が注意喚起をしていて1週間の摂取制限がなされています。

 

水銀についてと、1週間の摂取の目安については

 

別の頁で解説します。

 

水銀に注視しながら、おいしく魚を食べて

 

栄養を摂るようにしましょう。

B動物性由来のビタミンA【レチノール】の摂りすぎに注意する

 

ビタミンAは

 

摂りすぎても足りなさすぎても赤ちゃんに悪影響となります。

 

 

しかし現在の日本では食事からもサプリからもビタミンAはたくさん摂れるため

 

知らない間に過剰摂取になってしまう場合があります。

 

ビタミンAの過剰摂取は胎児が障害児となる確率を上げてしまいます。

 

ビタミンAはには動物性由来の【レチノール】と

 

植物性由来の【βカロチン】があります。

 

 

ここで注意するのは動物性由来のビタミンA【レチノール】です。

 

動物性のビタミンA「レチノール」は”脂溶性”です。

 

その名の通り水には溶けにくく油に溶けやすいため、

 

体内、特に肝臓に溜まりやすく、

 

油脂と一緒に摂取すると吸収率は80%〜90%となっています。

 

 

吸収率が高く体内に溜まりやすい

 

レチノールによるビタミンAの過剰摂取が

 

先天的な異常をもった奇形を起こす原因となっていることが

 

近年の研究で分かっています。

 

 

レチノールは、

 

豚肉、鶏肉、牛レバー、うなぎ、鮎などにたくさん含まれています。

 

 

多量に摂取することがなければ、

 

過剰症、つまり先天異常などの疾患を引き起こす危険性は無いとされています。

 

 

 

食べ物やサプリメントを賢くチョイスすれば

 

栄養はしっかりと摂りつつも、

 

動物性由来のビタミンAの摂りすぎを防ぐことができます。

 

 

ここは是非注意しておきましょう。

C葉酸を摂る

 

非常に大事なのは【葉酸】です。

 

葉酸は、先天疾患「神経管閉鎖異常」の発症の抑制に

 

効果があると分かっていて

 

様々な先天的な障害を予防する上で必須の栄養素だからです。

 

葉酸は一日当たり400r必要と言われています。

 

緑黄色野菜からとるとなると毎日350グラムも野菜を食べることになり

 

結構大変です。

 

私はサプリを活用しました。

 

 

「神経管閉鎖異常」の発症予防は

 

元気な赤ちゃんを産むためにとっても大事。

 

 

しっかりと葉酸を摂るようにしましょう。

Dストレスを溜めない

 

 

このように妊娠中は健康な赤ちゃんを産むために

 

様々な制限が必要になる場合があります。

 

 

しかし、この制限のせいでストレスが溜まりすぎては

 

母体の健康に影響が出かねません。

 

 

母体の健康は、おなかの赤ちゃんにとって何よりも大切です。

 

 

無理のない範囲で

 

適度な運動や、趣味を楽しむことで発散できるようにしましょう。