障害児が生まれる確率は?

ダウン症を防ぐためにできること【そのA】

100%防ぐことができないダウン症。

 

でも少しでも発生する確率を下げることは出来ると言われています。

 

【葉酸】の摂取は厚生労働省からも推奨されていますが、

 

他にはどんな方法があるんでしょうか。

 

ダウン症を防ぐ方法そのA【卵子の質の向上を図る】

 

ダウン症の発症の原因は、男性、女性ともに持っている可能性があります。

 

しかしその発症はすべて「偶然」と言われていて

 

正確に特定できていない点が多いと言えるでしょう。

 

ただ、今わかっていることとしては

 

精子が無事卵子に着床して、

 

受精卵として成長していく過程で発症するということはわかっています。

 

では、この精子と卵子の質を高めることで

 

ダウン症の発症リスクは高めることができるのではないでしょうか。

 

特にここでは女性ができることについてまとめてみます。

 

卵子は胎児になる過程で一生分の数がすでに作られて産まれてくきます。

 

そして、卵子の年齢は年を取るごとに老化します。

 

高齢になると障害児が産まれる確率が上がるのは、

 

この卵子年齢が密接に関係していると考えられています。

 

卵子が老化すると、

 

着床しづらかったり、着床しても染色体の異常が起きたりする可能性が高くなります。

 

こうなるとほとんどが流産といった形で流れてしまいますが、

 

受精卵が成長し続けることでダウン症を持ったまま赤ちゃんが産まれてくるというメカニズムなんですね。

 

卵子は年を追うごとに老化しますが、

 

もちろん女性自身がメンテナンスを心がけることで

 

卵子の質は高めることは出来ます。

 

ジムに行って体を鍛えるのと同じですね

 

卵子をいい状態に保てるポイントを以下に整理してみました。

 

 

卵子をいい状態に保つ4つのポイント

 

バランスのよい食生活

 

偏った食事は体調の不調をきたします。
妊娠する上で必要な栄養素は普段の食生活を見直すことで
案外うまく摂れたりします。

 

逆に妊娠中に食べてはいけないものにも気をつけましょう。

 

葉酸のような通常の食生活では摂りきれないものはサプリメントを併用するとよいですね。

 

ストレスを溜めない

 

ストレスは万病のもとといわれるくらい要注意です。

 

ストレスは交感神経副交感神経のバランスやホルモン分泌のバランスを破壊します。

 

ストレスを溜めないためにできる軽い運動などはおすすめです。

 

適度な運動

 

上にストレスのことを書きましたが、適度な運動はストレス解消だけでなく

 

妊婦特有のつわりによる体重増加なども防いでくれます。

 

自分ができる範囲で無理のない運動は取り入れてみましょう。

 

体を冷やさない

 

体温は内臓器官の動きに密接に関係しています。

 

基礎体温の安定性と生理周期の安定性は一定の関係があります。

 

体内を冷やさず内臓の動きを正常に保つことで、ホルモン分泌や新陳代謝が正常に行われます。

 

 

4つのポイントを押さえて元気な赤ちゃんを産みましょう!

 

ダウン症やその他の障害は100%防ぐことはできません。

 

しかし、葉酸の摂取など、

 

元気な赤ちゃんを産むために欠かせないことがあります。

 

他にも卵子の質を高めるためにできることはあるので

 

特にこれから妊娠を目指す方は

 

今からすぐにでもやり始めましょう!