障害児が生まれる確率は?

ダウン症を防ぐためにできること【そのB】

 

【葉酸を摂る】ことや

 

【卵子の質を向上させる】ことは

 

自身の努力でできるものです。

 

さらにここでもう一つ、

 

”あえて言うならば”

 

という視点から、

 

ダウン症を防ぐためにできることとしては、

 

やはり「なるべく早いうちに妊娠し子供を産むこと」です。

 

 

近年では高齢出産はさほど珍しいことではありません。

 

しかし、加齢とともに障害児が産まれる確率やダウン症のリスクは確実に上がります。

 

 

逆に言うと、

 

年齢が下がれば下がるほど、数値上の意味で、

 

そのリスクは下がります。

 

 

 

年齢別に障害児が生まれる確率は以下の表のとおりです。

 

 

 

障害発生と年齢との関係

 

 

これは、

 

ダウン症発症率と染色体異常の確率と年齢との関係を示しています。

 

 

図を見て一目瞭然ですが、

 

妊婦の年齢が上がると、

 

障害児が生まれる確率も上がります。

 

 

その原因が卵子の機能が低下すると考えられています。

 

 

せっかく妊娠できたのなら、

 

元気で健康な赤ちゃんを出産したいと

 

誰しもが思います。

 

 

長い妊活を経ての待望の妊娠だったり、

 

苦しい不妊治療などを経験しての妊娠であれば

 

なおさらですよね。

 

しかし、こればかりは最終的には出産してみないことには

 

分かりません。

 

出産してみたら障害児だったことを受け入れるのが難しかったという人が

 

ほとんどです。

 

 

もちろん、障害を持って生まれてきても我が子には変わらず、

 

無償の愛を注ぐことができるのが親というものです。

 

 

障害の程度にもよりますが、

 

できれば健常で普通の人生を送れることに越したことはありません。

 

 

数字はあくまで統計に過ぎないので、

 

今からでも努力する必要はあります。

 

 

毎日の生活習慣を見直し、

 

子宮をいたわることが大切です。

 

 

タンパク質やミネラル、葉酸を毎日しっかり摂取し

 

身体を温め毎日イキイキした生活を送ることを意識しましょう!