障害児が生まれる確率は?

 

めでたく妊娠したら、誰もが元気で健康な我が子を産みたいものですよね。

 

私の場合は高齢出産であったため、

 

特に妊娠中の食事や栄養素の摂取、行動にとても気をつけていました。

 

 

赤ちゃんはおなかの中でお母さんから栄養をもらって大きくなるわけですからね。

 

神経質なくらい徹底的に気をつけました。

 

高齢出産となるとどうしても気になるのが

 

赤ちゃんの障害についてでした。

 

ダウン症などの障害児として産まれてくる確率が高いことにも注意を払っていましたし、

 

発達障害のことも調べまくりました。

 

 

発達障害の原因は

 

遺伝的で先天的なことはほぼ分かっていますが、

 

その仕組みはまだ解明されていません。

 

 

また2012年4月に発表されたアメリカでの研究によると、

 

妊娠中の妊婦の代謝異常、つまり 糖尿病、高血圧、肥満などが

 

発達障害の発症に大きくかかわっていることが証明されています。

 

 

発達障害は一度持ってしまうと一生治ることがないのが特徴なので、

 

妊婦になる前、あるいは妊娠中に出来ることがあればやっておきたいですね。

 

 

ここでは私が実践した発達障害を防ぐための取り組みをまとめてみます。

 

 

@葉酸を摂取する

 

くどいようですが葉酸の摂取は必須ですね。

 

 

葉酸の摂取は日本では広く推奨されてます。

 

 

妊娠中の適切な量の葉酸は

 

神経管閉鎖による

 

障害児が産まれてくる確率を下げてくれることをはじめとした

 

先天的な異常を減らすうえで

 

一定の効果があることがわかっています。

 

 

私は毎日の食生活とサプリメントの併用で、

 

葉酸を1日400r取れるように意識していました。

 

 

 

A食生活に気をつける

 

妊婦の代謝異常が発達障害の原因であることが確かなので、

 

ここを食い止めるべきですよね。

 

 

糖尿病や高血圧、肥満などは

 

お母さんの食生活に関係している部分がとても大きいと思います。

 

 

私は太りすぎも痩せすぎもよくないと思ったので、

 

毎日食べるものをしっかりと考えてました。

 

 

またお菓子やアイスクリームなどの感触も大好きでしたが

 

頑張って制限しました。

 

 

炭水化物や油分の摂りすぎにも十分な注意をし、

 

定期的な健診の時には常にBMIの数値を意識していました。

 

 

つわりで極端に甘いものが欲しくなったりしましたが、

 

自分なりにうまく制限し、

 

ストレスが溜まらないように運動で発散するなどしました。

 

発達障害のリスクは頑張れば下げれる!

 

 

発達障害は一度もって生まれてくると一生付き合うことになります。

 

またその原因は先天的ですし、

 

お母さんの体調に非常に関係しています。

 

 

元気な赤ちゃんを産むためにも、

 

今できることはやっておきましょう。